無断駐車を防ぐならこれ!最強の対策グッズを紹介します。

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葉哲泰    (Ye Zhetai)
葉哲泰    (Ye Zhetai)

私の営業している店舗にいつの間にか無断駐車の車が毎日置いてあり迷惑しています。

以前からご近所の住民がちょこまか置いていたのは気付いていましたが、目くじらは立てずにおきました。

ご近所さんあっての店舗営業ですから。

しかし最近近くに建てられたどうやらデリバリー営業の店舗の従業員がその店に駐車場がないので勝手に当店に車を置いていくのを目にするようになりました。

何も対策しないと無秩序になってしまいます。

まずは駐禁キップそっくりのステッカーなどで警告を発していきましょう。

それより何より、駐車違反対策グッズ先に見たい方はこちら

無断駐車・迷惑駐車・違法駐車の違いは

無断駐車とは

公道や個人の私有地に所有者の許可なしに車を駐車する事です。

店舗などの広く台数の多い駐車場は監視の目も行き届かないので無断駐車されやすいですね。

迷惑駐車とは

無断駐車と同じことですが、主に他の通行の妨げになる路上駐車を指す場合が多いです

緊急車両の通行を妨げたり、視界の妨げになったりして事故を誘発します。

駐車禁止の標識がないところでも、長時間の駐車は違法駐車となる場合があるので気を付けましょう。

違法駐車とは

 駐車禁止の場所にドライバーが不在で放置している状態のことです。

駐車禁止の場所は短時間だからいいじゃないかと思わずに違法となる行為なので絶対にしてはいけません。

無断駐車の実態はどうなのか

一般的に多いのが、その店に用がないのに店のお客さんを装って駐車場に車を置いて、運転手が長時間どこかに行ってしまうことですよね。

確かに、この辺は車を止めるところはないしあっても料金が高いし大変だよねと思う節もあるでしょうが、実際に自分の店舗にお客さんもいないのに長時間知らない車が止まっていると気分が良くありませんね。。

わたしも紙に“駐車禁止”と書いてワイパーの間などに差しといたりしたこともありますが、イタチごっこですよね。あまり効果はありません。

店舗駐車場には“無断駐車には金1万円を申し付けます”などの警告の看板はたいがいの場合張ってはあるのですが、風景になってしまっていて目立たない場合も往々にしてあります。

また経験上、“店舗の駐車場は店舗の混雑時には忙しくて見に行けない”というジレンマがあります。

実は駐車場がいっぱいになっていてお客さんが帰ってしまっているという機会ロスを発生させているかもしれませんよね。

特に営業時間前から置いてある車や、営業時間後に置いてある車は無断駐車なので対策しましょう。

ただし、営業終了後に置いてある車は自店舗のお客様だった可能性が高いため、やんわりとにしましょうね。(笑)

\ 本物の駐禁キップにそっくり! /

無断駐車を警察に連絡する

ちょっとハードルが高い方もおられるでしょうが、警察に通報するのは無料で効果的な対策です。

古い記憶ですが、わたしも店舗の無断駐車を警察に通報したこともありました。車のナンバーを知らせると、本人に通知してくれるので確かにどいてくれます。

ただ、どうしてもそこの車がどかないと大きな支障が出るというような緊急性がない場合は事務的に引き受けてくれる感じでしたね。

本人も警察から連絡があればびっくりするので効果はありますが、車はいつの間にかいなくなっている感じです。

しかしながら、警察に電話をするのはハードルが高いですし面倒だと追う方も多いと思うので、市販の撃退グッズを使うのがやはり手っ取り早いでしょう。

(ところで警察に連絡するのに緊急性がないときは110番はやめて、相談ダイヤル#9110にしましょう。)

無断駐車対策グッズその1

駐車禁止警告ステッカー

こちらの商品は本物の駐車違反切符にそっくりなのでドキッとします。

車種・車両ナンバーを記録した事やカメラで証拠も撮影済みとの文言もあります。

より警告効果を高めるために実際の車両ナンバー日時も手書きで記入できるようになっています。

標章ナンバー偽バーコードなども入っていて細部にわたり効果を演出してます。

警察からの罰金や、駐車代金損害賠償の請求も示唆する警告文もあり効果抜群です。

しかも、簡単に貼ったり剥がしたりできるシールタイプなので車を傷つけたりする心配はありません。

まずは、本物そっくりの駐車違反警告ステッカーで警告を発していきましょう。

わたしのように店舗を管理していて、違反駐車とイタチごっこの方は何枚も用意しておくと便利です。

ほとんどの違法駐車はこの警告程度で繰り返さなくなります。

ヒトは見られていることが分かれば悪いことはできません!

コスパの良い対策なので店舗管理者は複数枚持っているのがおすすめです。

駐車違反警告ステッカー

駐車禁止ステッカー

一般的な駐車禁止のステッカーを目立つようにペタペタ張って置くのが事前の対策としては一番です。

前述の警告ステッカーはやられた後の対策なので、やはりやられる前に対策するならこれですね。

写真は↓300㎜×100㎜の標準的なものですが用途に合わせてサイズ感を選んで使いたいですね。

無断駐車対策グッズその2

駐車禁止の看板

ステッカーでは小さくて目立たない。駐車場は広いのでもっと大きく全体に目につくものといえば看板が一番です。なるべく廉価で目立つものはこちら↓↓

無断駐車対策グッズその3

駐車禁止カラーコーン

一般的でお手軽なのがカラーコーン。軽くて簡単に設置できます。

駐車禁止サインキューブ

価格もそこそこ張るので、店舗等企業でしっかり対策したい場合にはこちらをどうぞ。

駐車禁止アーチスタンド

広い範囲にも適用できて、デザインカラー的にもお洒落で使いやすい感じです。

駐車禁止チェーンスタンド

これも店舗などの広い範囲に使えます。サイズ感を考えて選んでください。

広範囲駐車場用監視カメラ

悪質な場合や、その他の事故や店舗の防犯も兼ねて、予算に余裕があるなら防犯カメラが一番安心ですね。価格もピンキリなので必要性に応じて選びたいですね。

まとめ

無断駐車対策にはいろいろなグッズが出てますね。無料ですが警察に相談する前に、まずは自分で対策したいですよね。

用途に合わせて選んでみてください。

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